今日は有名な車関係の会社で、デ○ソー西○工場へ行って参りました。
ガイガーカウンターは全く関係のないお仕事の打ち合わせですけど・・・
たまたま、カラー液晶の話しになったので、たまたま持っていた(いつも持ってるだけ)GX-ZERO-1を持ち出して、「これより一回り大きな液晶ですね」と説明をしたら、「これは何?」
「自社で開発した放射線測定器です。」
放射線測定器を初めてご覧になった模様で、
「高いですか?」 「0.06μSvですから普通です。」
「すごいですねぇ。こんなもの作れるんですねぇ。」 「あ、はい。ただのソフト屋じゃありませんもので。」
どんなソフト屋ですかっ!
とは、突っ込んでもらえませんでしたが、震災直後には上層部から用意するように言われたそうです。
たぶん、PA-1000くらいがどっかに置いてあるんだと思います。
夕方から、別の案件で他のところへ。
「こんなものがあるんですが・・・」とGX-ZERO-1を差し出すと、
「おおっ!マイクロシーベルトの表示してるじゃないですか!」
「0.12とか表示してるじゃないですか!」
「いや、電源投入直後は不安定ですので、表示が白から緑に変わったら、値を読んでください。」
という会話から始まって、「ヨメさんがすごい気にしてるんですよ。やっぱり東北方面の野菜は得に気になるみたいで・・・」
「貸し出ししますんで、使ってみてください。たぶん計測マニアになれます。」
という事、今度お貸しする事になりました。
というか、買うとおっしゃって下さったのですが、奥方にお見せしてからの方が良いんでないですか?という事で。
やっぱり、放射線への関心は薄いですね。(分かってはいたつもりですけど)
「がれき」が来る前に一度、周辺を計測しておいた方が良いと思います。
俗に言う「バックグランド」というものですが、普段の線量がどの程度か知らない状態で、「がれき」が来たから「線量が高くなった」とは言えないですし、以前と変わらなければ、とりあえずOKという事で。
前回書いた「カドテル」のプローブを販売しているところに、試験用のプローブの価格を問合せたら、「現在、検出器のみの販売はいたしておりません。」との事。
うむぅ。質問した私が悪かった。
そこは定価95万円のスペクトルメーターを予約受付中でした。そりゃ出せません。
2012年3月20日火曜日
2012年2月27日月曜日
ガイガーカウンターカタログサイトに掲載
GX-ZERO-1がガイガーカウンターカタログサイトに掲載されてました。
お願いしたわけではないのですが、とても喜ばしい限りです。
まぁ、ニッチな商品ですから、量が出るとは思っていないですけど。
測定するだけなら、もっと安い商品がありますし・・・
基本的にお勧めは、「外部GM管接続タイプ」の方ですが、個人で購入するには高額です。
GM管部分を自作できる人用に、「GM管なしのガイガーカウンター」も供給開始する予定です。
センサー部分の無い、センサーって・・・掟破りです。
というか、反則かも知れませんが。(苦笑)
まぁ、売れないでしょう。(何で自身マンマンなのかが不思議)
お願いしたわけではないのですが、とても喜ばしい限りです。
まぁ、ニッチな商品ですから、量が出るとは思っていないですけど。
測定するだけなら、もっと安い商品がありますし・・・
基本的にお勧めは、「外部GM管接続タイプ」の方ですが、個人で購入するには高額です。
GM管部分を自作できる人用に、「GM管なしのガイガーカウンター」も供給開始する予定です。
センサー部分の無い、センサーって・・・掟破りです。
というか、反則かも知れませんが。(苦笑)
まぁ、売れないでしょう。(何で自身マンマンなのかが不思議)
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