次回予告とは異なりますが・・・良くある事で。
期末は色々な意味で忙しいです。
Androidのアプリを改造中です。
と言っても大した機能じゃないですど、どうしても必要だった機能で、「データの保存」機能です。
「保存」ボタンを追加しただけです。(笑)
しかし、ボタンを押すとメモ書きが入力できます。
そして、メモ書きを入力して、「OK」を押せば、データ記録完了です。
メニューボタンから一覧表示すると・・・
こんな感じです。
それが何か? と言われそうですが。
本人は大変便利だと思い込んでいます。
除染前と除染後、場所の時間経過観察・・・携帯に記録してあるので、いつでも確認できます。
GPSをONにしてあれば、緯度と経度も記録しますので、後から位置が表現できます。
まぁ、メモ帳にでも保存すれば良いですが。
せっかくBluetoothで繋がるんだから、有効利用を考えねばなりません。
久しぶりにJavaったので、赤パンツが消えない(これはソフト作ってる人間しかわからない)とか、C#と間違えてたとかでイラっとしましたが、ここから先がまだあるんです。
データが消せなきゃいかん!
当たり前ですけど、これが意外と面倒です。画面上は良いんですが、Android内部のファイルの内容も消す必要がありますので。(難しいんじゃなくて、面倒なだけです。w)
次回 取り合えず、完成させてアップします。すんません。
その後に、「浜松ホトニクスさん」とのやり取り経過でも報告します。
あっ、パソコン編も・・・
2012年4月3日火曜日
2012年3月20日火曜日
愛知県民の放射線測定器への関心
今日は有名な車関係の会社で、デ○ソー西○工場へ行って参りました。
ガイガーカウンターは全く関係のないお仕事の打ち合わせですけど・・・
たまたま、カラー液晶の話しになったので、たまたま持っていた(いつも持ってるだけ)GX-ZERO-1を持ち出して、「これより一回り大きな液晶ですね」と説明をしたら、「これは何?」
「自社で開発した放射線測定器です。」
放射線測定器を初めてご覧になった模様で、
「高いですか?」 「0.06μSvですから普通です。」
「すごいですねぇ。こんなもの作れるんですねぇ。」 「あ、はい。ただのソフト屋じゃありませんもので。」
どんなソフト屋ですかっ!
とは、突っ込んでもらえませんでしたが、震災直後には上層部から用意するように言われたそうです。
たぶん、PA-1000くらいがどっかに置いてあるんだと思います。
夕方から、別の案件で他のところへ。
「こんなものがあるんですが・・・」とGX-ZERO-1を差し出すと、
「おおっ!マイクロシーベルトの表示してるじゃないですか!」
「0.12とか表示してるじゃないですか!」
「いや、電源投入直後は不安定ですので、表示が白から緑に変わったら、値を読んでください。」
という会話から始まって、「ヨメさんがすごい気にしてるんですよ。やっぱり東北方面の野菜は得に気になるみたいで・・・」
「貸し出ししますんで、使ってみてください。たぶん計測マニアになれます。」
という事、今度お貸しする事になりました。
というか、買うとおっしゃって下さったのですが、奥方にお見せしてからの方が良いんでないですか?という事で。
やっぱり、放射線への関心は薄いですね。(分かってはいたつもりですけど)
「がれき」が来る前に一度、周辺を計測しておいた方が良いと思います。
俗に言う「バックグランド」というものですが、普段の線量がどの程度か知らない状態で、「がれき」が来たから「線量が高くなった」とは言えないですし、以前と変わらなければ、とりあえずOKという事で。
前回書いた「カドテル」のプローブを販売しているところに、試験用のプローブの価格を問合せたら、「現在、検出器のみの販売はいたしておりません。」との事。
うむぅ。質問した私が悪かった。
そこは定価95万円のスペクトルメーターを予約受付中でした。そりゃ出せません。
ガイガーカウンターは全く関係のないお仕事の打ち合わせですけど・・・
たまたま、カラー液晶の話しになったので、たまたま持っていた(いつも持ってるだけ)GX-ZERO-1を持ち出して、「これより一回り大きな液晶ですね」と説明をしたら、「これは何?」
「自社で開発した放射線測定器です。」
放射線測定器を初めてご覧になった模様で、
「高いですか?」 「0.06μSvですから普通です。」
「すごいですねぇ。こんなもの作れるんですねぇ。」 「あ、はい。ただのソフト屋じゃありませんもので。」
どんなソフト屋ですかっ!
とは、突っ込んでもらえませんでしたが、震災直後には上層部から用意するように言われたそうです。
たぶん、PA-1000くらいがどっかに置いてあるんだと思います。
夕方から、別の案件で他のところへ。
「こんなものがあるんですが・・・」とGX-ZERO-1を差し出すと、
「おおっ!マイクロシーベルトの表示してるじゃないですか!」
「0.12とか表示してるじゃないですか!」
「いや、電源投入直後は不安定ですので、表示が白から緑に変わったら、値を読んでください。」
という会話から始まって、「ヨメさんがすごい気にしてるんですよ。やっぱり東北方面の野菜は得に気になるみたいで・・・」
「貸し出ししますんで、使ってみてください。たぶん計測マニアになれます。」
という事、今度お貸しする事になりました。
というか、買うとおっしゃって下さったのですが、奥方にお見せしてからの方が良いんでないですか?という事で。
やっぱり、放射線への関心は薄いですね。(分かってはいたつもりですけど)
「がれき」が来る前に一度、周辺を計測しておいた方が良いと思います。
俗に言う「バックグランド」というものですが、普段の線量がどの程度か知らない状態で、「がれき」が来たから「線量が高くなった」とは言えないですし、以前と変わらなければ、とりあえずOKという事で。
前回書いた「カドテル」のプローブを販売しているところに、試験用のプローブの価格を問合せたら、「現在、検出器のみの販売はいたしておりません。」との事。
うむぅ。質問した私が悪かった。
そこは定価95万円のスペクトルメーターを予約受付中でした。そりゃ出せません。
2012年3月7日水曜日
GX-ZERO-1の効果的な使い方(グラフ化)
明日から久しぶりの出張なので、早めに更新を・・・
(ガイガーで引きこもり と言われてましたから)
GX-ZRO-1には内部記憶装置(microSD 2G)が搭載されています。
電源を入れると、自動的に5秒間隔で計測値が記録されていきます。
この記録機能を使った、効果的な利用方法のご紹介です。
・朝起きたら、電源を入れる。
・一日中カバンとかに入れて持ち歩く
・帰ってきたら、パソコンのソフトで確認する
たったこれだけなんですけど、これでこんな感じのグラフが出ます。
これで、一日の平均線量率と、それから計算した「予測年間被ばく量」が出るので、この数値を見ながら、出来るだけ線量が低くなる経路で行動すれば、外部被ばくは減らす事ができる と言うことになります。
すごく単純ですけど、安価な個人線量計って、そんなに細かく記録できないので、せいぜい2、3時間計測してるか、ホットスポット探ししかしてないと思うんです。
単純だけど、大切な機能じゃないか と思います。得に線量の高い地域の方々にとっては。
一応充電しながら計測しててもOKで、日付が変わると自動的に内部で記録する日も変更されますので、計測し続けても平気です。(充電池の寿命が短くなる可能性がありますが)
(ガイガーで引きこもり と言われてましたから)
GX-ZRO-1には内部記憶装置(microSD 2G)が搭載されています。
電源を入れると、自動的に5秒間隔で計測値が記録されていきます。
この記録機能を使った、効果的な利用方法のご紹介です。
・朝起きたら、電源を入れる。
・一日中カバンとかに入れて持ち歩く
・帰ってきたら、パソコンのソフトで確認する
たったこれだけなんですけど、これでこんな感じのグラフが出ます。
これで、一日の平均線量率と、それから計算した「予測年間被ばく量」が出るので、この数値を見ながら、出来るだけ線量が低くなる経路で行動すれば、外部被ばくは減らす事ができる と言うことになります。
すごく単純ですけど、安価な個人線量計って、そんなに細かく記録できないので、せいぜい2、3時間計測してるか、ホットスポット探ししかしてないと思うんです。
単純だけど、大切な機能じゃないか と思います。得に線量の高い地域の方々にとっては。
一応充電しながら計測しててもOKで、日付が変わると自動的に内部で記録する日も変更されますので、計測し続けても平気です。(充電池の寿命が短くなる可能性がありますが)
2012年3月5日月曜日
GX-ZERO-1 EB921で福島の土壌測定
「放射線のあれこれ」でも動画をアップしましたが、こちらでも動画をアップしておきます。
スマホで撮った汚い動画ですけど・・・(涙)
知り合いに「ちゃんと測れるの?」とか未だに言われるので、売り言葉に買い言葉じゃないですけど、実際の福島県某所の土壌をそのまま計測してみた次第です。
(土は、金庫に保管)
単位はμSvですけど、相対的に数値の上昇という観点で見てください。
「ベクレル」表現は、今作業中ですが、対象物の量を規定しないとマズいのと、核種が判別できないもので、慎重になっています。
「β線磁束密度」という単位もあるのですが、これで出せれても分からないですし。
結局、ベクレル/Kgという単位に変換せねばならんのですが、食品にはカリウム40という自然の放射性物質が含まれるもの(やさしお、バナナ、昆布、米とか)があるので、これが邪魔なわけです。
きっちりしてる販売店さんは、このあたりをマニュアル化してあり、照合してください と書いてあるのですばらしいですが。
マニュアル書くの苦手なので・・・(汗)
しかし、空間線量が下がったからと安心はしていられません。
しっかり、表面汚染は計測していただきたいものです。
スマホで撮った汚い動画ですけど・・・(涙)
知り合いに「ちゃんと測れるの?」とか未だに言われるので、売り言葉に買い言葉じゃないですけど、実際の福島県某所の土壌をそのまま計測してみた次第です。
(土は、金庫に保管)
単位はμSvですけど、相対的に数値の上昇という観点で見てください。
「ベクレル」表現は、今作業中ですが、対象物の量を規定しないとマズいのと、核種が判別できないもので、慎重になっています。
「β線磁束密度」という単位もあるのですが、これで出せれても分からないですし。
結局、ベクレル/Kgという単位に変換せねばならんのですが、食品にはカリウム40という自然の放射性物質が含まれるもの(やさしお、バナナ、昆布、米とか)があるので、これが邪魔なわけです。
きっちりしてる販売店さんは、このあたりをマニュアル化してあり、照合してください と書いてあるのですばらしいですが。
マニュアル書くの苦手なので・・・(汗)
しかし、空間線量が下がったからと安心はしていられません。
しっかり、表面汚染は計測していただきたいものです。
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