まぁ、タイミングとはこんなもんでしょう。
とりあえず、前回は「やさしお」にふくまれるカリウム40が見れなかったので、超適当に1時間程放置して計測してみました。
適当でしょ? まじめに取り組んでいるとは思えません。
でも、消費者が求めてるのは、「簡単に計測」ですから、実際は遮蔽無しでも計測できれば、それはそれで結構だと思っているわけです。
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ただの言い訳にしか聞こえない ですか・・・
付属のソフトの表示には、「ログモード」とかで、両対数グラフ表現できるタイプと、「リニアモード」の片対数グラフの2つがあります。
で、ログモードでの「やさしお」測定結果。
リニアモードに切り替えると、こんな感じです。
「超適当計測」でも、ちゃんと出てるじゃないですか。
内部の温度が30℃くらいまで、上昇していたので、ちょっとビビリましたが、これも評価です。
(実際には、20℃から25℃くらいで安定させた方が良いんでしょう)
ソフトに関しても調査中ですが、こんなCSV形式のファイルを吐き出してくれまして、推測するに、8.45KeVから0.5KeV毎で、4096Chの分解能で頂戴できそうです。
と、今日はここまで。
次は、Windows用のドライバとAPIの調査、フリーのMCAソフトにCSVファイルを突っ込んで、核種判定とベクレル計算ですか。
これは、買うしかないかな・・・
いや、今そんな事言ったら、「馬鹿」が「大馬鹿」になってしまいます。
名古屋弁では、「おおたわけ」 ですね。
いや、ガイガーカウンターを買って頂ければ、今回の新しい「もくろみ」が「たくらめる」んですが。
今日、あるお客さんと話してたら、「食料品が計測できて、5万なら売れるなぁ」・・・
絶対無理ですっ!
因みにC12137-1だけでも、その7倍ですから・・・


